D.A.I 様の車紹介


SUBARU LEGACY B4 RSK


D.A.I様の車を紹介します。車はSUBARU LEGACY B4 RSKです。私のIMPREZAと同じ東京スバル恵比寿営業所にて納車されました。いつも私がお世話になっている営業の方を紹介しました。この方は色々な知識を持っているので、アフターサービスの方もしっかりアドバイスしてくれるので安心して紹介しました。どうやらご満足していただけたようで!!(^-^)

2001年7月なんとこの車は納車1年にもならずして玉突き事故に巻き込まれリヤをだいぶ損傷されたそうです。誰だー追突したのは!!\(`o'")  その後、東京スバル恵比寿営業所にて修理を経て見事復活しました!!事故ったなんて反射を見ても全然わかんない!!約1ヶ月で修理完了!!以外に早かったなーー!!父の話によるとディーラーの場合(恵比寿営業所は必ず)アライメントやボディーの歪みなども測定し修正(ある程度は)をしてくれるそうですね!!ってことはもう元通りになってことだね!!

さて、D.A.Iさんの好意によりインプレッションさせていただきました!!わざわざ千葉まで来ていただきありがとうございます。エンジン始動の前にまず感動!!それはメーターパネルです!!ご存じの通りRSKのスポーツシフトAT車にはブラックフェイスメーターが採用されています。イグニッションをONにするとメーターリング→指針→文字盤の順番に点灯します。これからのインプレッションにさらなる期待がわきます。早速エンジンスタート!!マフラーはSTI Genomeのマフラーに変更してあるため、エンジンスタート直後から「ボ ボ ボ ボ」というBOXERサウンドがこだまします!!予想以上のいい音!!かといって喧しくなくいい感じですね!!
それではスタートです。最初はマニュアルモードで走りました。普通のATのかったるさが無く自分の思うがままに変速できます!!いやーー、これ乗っちゃうと普通のATは乗れ無いなぁ!!レットゾーンまで引っ張ってからシフトアップすると、パワーバンドを外さずいい感じ!!ATモードに戻して走行するとやはり少しかったるさがあります。それからパワーバンドも外れますね!!
先ほどからパワーバンドといってますが、それはツインターボの宿命でもあるトルクの谷のことです。ツーステージツインターボは低速タービンで加速後、高速タービンが追加されるまでの間にトルクの谷があるんです!!大体3500〜4000rpmくらいですね!!ここに入るとその瞬間だけ加速できなくなってしまうんです!!マニュアルモードの場合は、レッドゾーンまで引っ張れるのでシフトアップ後もツインターボのままなんで、そのまま伸びていきます。ATモードはレッドゾーン手前でシフトアップしてしまうため、トルクの谷に落ちてしまいます!!しかしうちのLEGACYよりはトルクの谷が確実に減ってますね!!
次にサスペンションなんですが、RSKなのでもちろんBILSTEINダンパーです。そんなに硬くなくマイルドでしなやかなセッティングです。マイルドといっても軟らかくはないですよ!!ちゃんと路面を捉えているという感じがよくでています。コーナーでもそんなにロールせず、かなり踏ん張っています!!とてもよい足です!!気に入ってしまった!!
内装もかなり高級感、機能性がアップしていますね!!うちのと全然比較になんない位良いできだなぁ!!

ほんとによく仕上がっていて、今までスバルになかった高級感のある車だね!!またまた欲しくなってしまった!!



スペック


変更点(チューニング内容)


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